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職場のセクシュアル・ハラスメント問題について、日本の判例をつぶさに拾い上げ、わが国のセクハラの現況を直視するとともに、セクハラ先進国アメリカの判例を使って、企業法務の立場から採るべき対策を検討する実務の書。
紹介判例総数110件余。
「訴訟リスクへの対策」というだけでなく、「労務管理」、さらには「企業の社会的責任(CSR)」の視点も加え、専門的な内容を分かりやすく解説。
*企業内幹部・管理職研修にもご利用下さい。
*全国有名書店、オンライン書店などで好評発売中。ご購入に関するお問い合わせは、発売元である雄松堂出版(電話:03-3943-5791)までお願いいたします。
●追補資料:最近のセクシュアル・ハラスメント判例 ダウンロード(PDF)
この論説は雑誌『LEXIS判例速報』7月号に掲載されたものです。
『職場におけるセクシュアル・ハラスメント問題』と併せて活用ください。
『LEXIS判例速報』と『職場におけるセクシュアル・ハラスメント問題』はレクシスネクシス・ジャパン社のオンラインデータサービスLexisNexis
JPでもお読みいただけます。
→ セクシュアル・ハラスメント資料のページ
<本書の構成>
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序章
セクシュアル・ハラスメントの問題性と男女雇用機会均等法改正
第T章 日本のセクシュアル・ハラスメント規制の現状
第U章 米国のセクシュアル・ハラスメント法と判例
第V章 日本におけるセクシュアル・ハラスメント対策の再検討
(米国事業主の配慮の努力を参考にして)
終章 セクシュアル・ハラスメント問題に関する今後の課題
セクシュアル・ハラスメント判例一覧表
判例索引
参考文献一覧 |
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